モンブラン好きにはたまらない!東海で“一風変わった”モンブランで人気のお店をご紹介

2020.7.14 お出かけ

モンブラン好きにはたまらない!東海で“一風変わった”モンブランで人気のお店をご紹介

#愛知県#三重県#岐阜県#東海エリア

コロナウイルスの影響で、新しい生活様式と言われるようになってきましたね。

なかなか遠くまで旅行に行けない、でも家に居るのも飽きてきてしまった

という頃だと思いますので

近場の東海地方でちょっぴり贅沢な気分が味わえる場所をご紹介します。

今回は、ケーキを選ぶなら、やっぱりモンブラン♪という方へ記事を書いていきたいと思います。

栗のシーズンが始まる前に準備するものよし!今から行けるところに行くもよし!です。


ちょっぴり豆知識!「モンブラン」という言葉の由来は?



モンブランは、「白い山」を意味するフランス語から来ています。

アルプス山脈にある山「モンブラン」が由来とされています。


ということで、山のような形であることが特徴であり、モンブランはのものだけに限らないんです。

近年チョコモンブラン、抹茶モンブランという言葉も聞きますよね♪

さらに、地域によってもお店によっても形は自由ですので色んなモンブランが楽しめますね。

今回は、形などが“一風変わった”ものをご紹介していきます。



「恵那川上屋の咲久舎(さくや) 可児御嵩インター店



さくやカフェさんの「栗一筋」のご紹介です♪

シーズンでは100人待ちなんて当たり前!というくらいの大人気店!

東海地方の方なら「恵那川上屋といえばお土産にピッタリ“栗きんとん”!」というイメージしますが、川上屋さんは栗に関する商品がたくさんあります。

恵那川上屋では、和栗の良さを生かした「栗山」や「収穫期のモンブラン 中生」の他にお土産にもなる「焼きモンブラン」など色んな種類のモンブランがありますが、

このさくやカフェの目玉商品は、お皿いっぱいのモンブラン「栗一筋」です。

盛られたそばのような栗ペーストの上に、栗がまるごと1つ乗っていてこれを目当てに長蛇の列ができることも。

ネットでは食べることが出来ないのも、人気の秘密です。

川上屋さんのファンには、「栗一筋」派の方もいれば、栗の風味が濃厚な「栗山」派の方も居るようです。皆さまも一度試してみてはいかがでしょうか。

※食べられる期間
「栗山」 …通年
 「栗一筋」… 9月~1月中旬(恵那川上屋のFacebookなどで告知あり)

大須「栗りん」



和栗モンブラン専門店「栗りん」さんの名物「黄金モンブラン」です。

極細のペーストを乗せる光景を目の前で見れちゃいます。

トロトロ生クリームの上に、和栗の香りが広がる柔らかいモンブランペースト。

塩アイスや抹茶などのメレンゲとともに色んな味とともに召し上がれます。


少し緊張してしまうくらい素敵な店内で、非日常を味わえそう♪

演出が見どころですので、そちらも楽しみに言ってみてはいかがでしょうか。

名古屋パルコ「京都四条 くをん」



こちらのお店の「1mmモンブラン」のご紹介です。
※こちらは、さつまいもペーストのモンブランです。

京都で大注目されている「和栗専門 紗織(さをり)さんとのコラボメニューになっています。

細い糸のようなさつまいもペーストをふんだんに使ったモンブランです。
目の前でペーストをかけてくれている所も見られるのだとか!

※くをんさんは、元々キーマカレーうどんのお店ですので、そちらも一緒に堪能してみてくださいね♪

この1mmモンブランは、予約はできない上に、整理券も配布していないですが、完売してしまうこともありますので、午前中など早めに行く事をお勧めします。


いかがでしたでしょうか。
ホームページなどの写真を見ているだけでも、食べたくなってきちゃいますね。
今回は、ちょっと贅沢なものをセレクトしましたので、頑張った自分へのご褒美などにぜひ活用してみてくださいね~♪

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