保存版!妊娠初期に知っておきたいこと

2018.10.10 妊娠・出産

保存版!妊娠初期に知っておきたいこと

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tomoちゃんが生まれたことで迷惑をかけてしまった人もいますが、その人に恩返しするためにも、しっかり生きようと思うtomoちゃんです。
今回は、妊娠初期に気をつけたいポイントや、お母さん、赤ちゃんの変化を紹介していきます。

◆◇妊娠初期のお母さんと赤ちゃん◇◆




◆お母さんの変化の目安◆


・2ヶ月
月経が遅れ、妊娠と気づき始める時期です。
朝起きたばかりや、おなかがすいているときに胸がむかむかしたり、においに敏感になったりする人もいます。
食べ物の嗜好が変わったり、体が火照る、眠くなるといった症状もあります。
月経の予定日ごろに似たような出血(着床出血)があることもあります。

・3ヶ月
見た目には変化があまりわからないかもしれませんが、子宮は少しずつ大きくなっています。
子宮が腸を圧迫したり、ホルモンの影響などで、便秘気味になる人もいます。
つわりのピークは2ヶ月目の終わりごろから3ヶ月目あたりです。
下腹部の痛みや出血があったら受診しましょう。

・4ヶ月
4ヶ月目の中頃(13週)を過ぎると、流産の可能性はかなり少なくなります。
おなかのふくらみが外からわかる程度になってきます。
子宮の位置が少し上がるので、膀胱の圧迫が緩和され、尿漏れや頻尿の症状が和らぐ人もいます。
つわりは長引かない限りはこの時期にはほぼ治ります。


◆赤ちゃんの変化の目安◆


・2ヶ月
2ヶ月目半ば(5~6週)になると超音波検査で胎囊が見られるようになり、確認できれば、異所性妊娠の心配は解消されます。
もう少しすると、2頭身ほどのバランスになり、人間らしい姿になります。

・3ヶ月
まぶたや唇、歯胚と呼ばれる歯の基ができます。
胃、肝臓、腎臓などが働き始めます。
外側のほうにあった目も、しだいに中心に寄って人の顔らしくなっていきます。

・4ヶ月
胎盤が完成します。
器官の形成は終わり、この先は機能を発達させていく時期になります。
3ヶ月目のときと比べ、体も大きくなり、体重は4倍以上になります。
まだお母さんには感じ取れませんが、手足を元気に動かしたりしています。
目はまだ開けられないですが、口をぱくぱくさせたり、顔に産毛が生え始めたりします。


◆妊娠初期のポイント◆


妊娠したと思ったら、服や食べるものを見直しましょう。
また、たばこやアルコールは避け、服用する薬にも慎重になりましょう。
妊娠が確定したら、母子手帳をもらい、働いている人は職場へ報告を忘れずに。

妊娠初期は出血が多いですが、心配な出血かどうかちゃんと受診するようにしましょう。
つわりが重い場合は、入院が必要になる場合もあります。

体に変化があったら早めに受診するようにしましょう。



おなかに赤ちゃんがいることが判明したら、このときの気持ちを母子手帳などに書いておきましょう。
赤ちゃんが大きくなったら、見せてあげるのもいいですね。