逆子は予防不可?出産リスクと直し方!自然に直る場合&直らなかった場合の対処も

2018.8.19 妊娠・出産

逆子は予防不可?出産リスクと直し方!自然に直る場合&直らなかった場合の対処も

#妊娠・出産#妊娠基礎知識#出産全般#分娩#妊娠全般

胎児の正常な姿勢は、
子宮口に頭を向けている状態。
 
それが逆になっている状態を
逆子(さかご)と言います。
 
赤ちゃんが逆子になることは
別段 珍しくはありませんし、
 
逆子になる原因は
母子両方にあるため
予防する方法も
特に無い…と、言われています。

また 妊娠中期までの場合は、
逆子と診断されても
そこまで心配しなくて大丈夫。
 
この時期は胎児がよく動くため
逆子になることも多いのです。
 
通常であれば だいたい
妊娠30週ごろに
正常な姿勢に戻ります!
 
 
もし逆子を直したいのであれば、
最適な時期は妊娠28~32週。
 
しかし、それを過ぎても
 
必ずしも直らない訳ではありません。
 
 
逆子を直すには、
 
俗に言う「逆子体操」や

医師が妊婦さんのお腹の上から
手を当てて、胎児の向きを変える
「外回転術」などの方法があり
 
これらが成功すれば
自然分娩が可能になります…が。
 
母子の状態によっては
 
安全を第一に考えて
帝王切開をすることになる…
 
という場合もあります。
 
 
自然分娩に拘る人も
居るとは思いますが、
 
帝王切開も れっきとした
分娩のひとつですから
 
もしそうなっても
あまり悩んだり、
自分を責めたりは
しないでくださいね。
 
 
妊娠中や、出産時の過程が
どのようであれ、
 
最終的に 元気な我が子と
対面出来れば それが一番!

逆子と診断されたり、
直らなかったりしても
 
ピリピリした気持ちに
なってしまわず、
ゆったりと構えていましょう♪