今晩の一品にいかが?ちょっとイケてる土筆(つくし)レシピは、これだ!

2019.3.5 料理

今晩の一品にいかが?ちょっとイケてる土筆(つくし)レシピは、これだ!

#レシピ

どーも!ちょうど今日の午前中に、土筆を農場で多数目撃したなっちゃんです!

 さて、皆さん、少しだけ、つくしに関する豆知識のあれこれにお付き合いいただけますか?土筆を古語では、「ふでつばな/ふでのはな(筆花)」とも呼び、漢字では「土筆」や「穂土筆」とも記したようです。また、食用の観点からは「筆頭菜(ひっとうさい)」とも称されるそうです。おっと、土筆に関する豆知識を出し「つくし」てしまいました(笑)…では、気を取り直して、今回の記事では、以上のような特徴のある土筆のイケてる美味しい食べ方をご紹介いたします。題するに、「ちょっとイケてる土筆(つくし)レシピは、これだ!」です。
 一品料理でおなじみの、みんな大好き「ナムル」のような料理レシピをご紹介します。

シンプル&簡単美味しいつくし料理



(出典:https://cookpad.com/recipe/3788917)

 物凄く簡単なレシピです。なんと!土筆を摘んできて、頭と「がく」を取って、切って、茹でて、味付けするだけです。簡単に言えば「和風ナムル」といった感じのレシピですね。山盛りのご飯に少しずつでも載せて醤油のピリ辛感を楽しむ感じでしょうね。

 最後になりましたが、土筆の旬は3月中旬~下旬とされています。土筆は成長しきってしまうと、スギナという親植物(=植物の交配を考える場合に上位に存在する個体のこと)となり、食べられない状態になってしまいます。スギナになってしまったものは、残念ながら食べられません。土筆は、非常に短い一時期だけ美味しく食することが出来ます。土筆の生えていそうなところをお子さんとゆったりと散歩しながら、かけがえのない時間を共有できるといいですね。