「児童館」の魅力、大公開!

 どーも!子どもたちの純朴さに尊敬の念を覚えるハルです!



私たち大人は、子どもたちのことを、「社会の宝」と表現することがあります。

しかし、仕事に、家事に、と忙殺されて素晴らしい「宝物」に向き合うことが難しいときもあるかと思います。

そんなときに、世のママさん・パパさん達が頼れる強い味方が、「児童館」です!

 今回の記事では、「子どもたちを育てるのは、家庭だけではない」ということをお伝えするべく、「児童館」の賢い活用の仕方についてお伝えいたします。



1、「児童館」はいつ開いているの?



児童館の一つの例として「愛知県児童総合センター Aichi Children's Center」をご紹介いたします。
名称が「総合センター」となっておりますが、一つの大規模な児童館と解釈していただければと思います。

・開館時間 9時ー17時 開館
・休館日は毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は次の平日)と年末年始(12/29~1/1)
 ※夏・冬・春休みなど臨時開館日もあります。



2、どんな子が通えるの?


 結論としては、児童福祉法40条に法根拠を持つ児童館は、18歳未満のお子さんなら誰もが利用可能です。

 児童館運営の理念は、「すべて国民は、児童が心身ともに健やかに生まれ、且つ、育成されるよう努めなければならない」という児童福祉法の理念に基づき、それを地域社会の中で具現化する児童福祉施設です。



3、実際に、利用料は発生するの?



一例を挙げます。

「愛知県児童総合センター Aichi Children's Center」の入場料は、以下の通りです。

・中学生以下無料、その他300円
・回数券(11枚綴り)3,000円
・ 団体入場料(有料者20名以上)240円
※障害者の方など入場料が免除される場合があります。
※当日に限り再入場できます。

子どもが多人数になると、遊ばせるのにも結構な額のお金が必要となりますが、愛知県児童総合センター Aichi Children's Centerの場合は、利用料以上に楽しめる施設のようです。

施設によっては、お金がかからない場合も有りますので、先輩ママさん・先輩パパさんに聞いてみるのも一つの手かもしれませんね。

参考までに、こちらのホームページをご覧ください。



4、「児童館」への通所の開始について



児童館は、大規模なものから小規模なものまで全国にあります。

各市町村によって窓口の名称が異なりますが、

詳細は、お住まいの市町村の役所の子育て支援の部署にお問い合わせください。


5、まとめ



 子どもたちは、遊ぶ事を通して多くのことを学び取ります。

働いているママさん・パパさんにとっては「一緒に遊んであげたいのだけど、週明けの仕事があるし遠出は難しいかな」などとお考えになるかもしれません。

そんなときこそ、最寄の児童館に子どもたちと遊びに行ってみてはいかがでしょうか?

児童館は、現代の多忙を極めるママさん・パパさんたちの強い味方です!