怒りを上手くさばくコツ!!キーワードは「6秒ルール」

2019.1.16 子育て

怒りを上手くさばくコツ!!キーワードは「6秒ルール」

#教育#夫婦

こんばんは!
アンガーマネジメントを勉強中のnatsuです!

前回は導入的な話でしたが、今回からは今すぐにでも役に立ちそうな情報を発信していきたいと思います。

初めてアンガーマネジメントという言葉を聞いた方へ。
アンガーマネジメントとは、「怒る必要があることに上手に怒れ、怒る必要のないことに怒らないようにする技術」のことです。

子育てをしいているとどうしても、子供にイライラ、夫にイライラ、自分にイライラしてきてしまうことがあるのではないかと思いますが、今回紹介するのは「衝動に身を任せない。最悪のケースを免れる技術」です。

まずは、怒りというのは大まかに4つに分けられます。
①強度が強い怒り・・・小さなことでも激高する。
②持続性がある怒り・・・根に持ち、思い出し怒りをする。
③頻度が高い・・・しょっちゅうイライラする、カチンときやすい。
④攻撃性がある・・・他人を傷つける、自分を傷つける、物を壊す。

この中でも、④の攻撃性の怒りをしてしまうと、他人との関係性を修復が困難になったり、修復不可能になってしまう事態になってしまいます。
そんなことを回避するために、意識すべきことは
「怒っても、6秒間余計なことをしない」ということです。
この余計なことをしないというのは、話さない・手を出さないということです。

その理由は怒りのMAXは開始から6秒までと言われており、6秒我慢することができたらだんだん怒りの気持ちは下降していくのです。
だから「6秒余計なことをしない」を肝に銘じておきましょう!!