化粧のりを良くしたい!自己処理嫌だ!そんな方に医療脱毛の顔脱毛のメリット・デメリットをご紹介

2020.11.19 健康・美容

化粧のりを良くしたい!自己処理嫌だ!そんな方に医療脱毛の顔脱毛のメリット・デメリットをご紹介

#美容


冬が近づき、肌寒くなりましたね。

寒くなり、マスクをずっと肌に付着させているこの時期は、顔の乾燥が特に気になりますよね。

肌が乾燥していると化粧のりも悪く、テンションも下がってしまうという方もいるのではないでしょうか。

「肌の乾燥には保湿が大事!」ということは、お分かりの方が大半だと思いますが、
化粧のりには 顔脱毛 がおススメなんです。

脱毛で気になるのは紫外線ですが、紫外線が強くないとされている冬に始めることもおススメなので、今回はこのテーマで医療脱毛の顔脱毛について書いていきたいと思います。


医療脱毛には種類があった



大きく分けて医療脱毛には、2種類あります。
それが、 蓄熱式 と 熱破壊式 と言われています。

「蓄熱式」… 毛の幹細胞を作る“バルジ領域”を破壊する

「熱破壊式」… 毛の母細胞を破壊する

破壊というと怖いイメージかもしれませんが、狙う細胞だけに働きかけるので肌への負担が少なく済みます。

「熱破壊式」の中でFDA(アメリカ医療機器認証)に公認を受けた脱毛器具は
①アレキサンドライトレーザー(波長755nm)
②ダイオードレーザー(波長800nm)
③ヤグレーザー(波長1064nm)

の3タイプがあり、①<②<③ の順で肌の深い部分まで届くようになっています。
しかし、①が一番浅いから効果がないという訳では決してなく、繊細な日本人の肌にも合い、1回でも効果を感じる方もいるとも言われています。

顔脱毛のメリット・デメリット



~メリット~

◎カミソリなどの自己処理不要が期待できる
   → カミソリによる肌トラブルや自己処理によって毛が濃くなる心配も減ります



お肌の活性化美肌効果が期待できる 
   → 脱毛機のレーザーでターンオーバーが早まる、肌の活性化に役立つ可能性も

◎お肌のトーンアップが期待できる
   → 産毛の影などで顔色が悪く見えるということが減ります

化粧のりも良くなる
   → ファンデーションなどは産毛によってムラが出ることもある


~デメリット~

●脱毛サロンよりも医療脱毛の方が費用が掛かる(大半は数回では満足する効果は出ない)

●毛嚢炎や火傷のリスクがある(日焼けしていないことを要確認)

●サロンの光脱毛よりも痛みが伴うことが多い(気にならない方もいる)

●稀に硬毛化のリスクも(毛根が活性化されて毛が濃く見える)

   → 硬毛化の保証があるかどうか、事前に確認しておきましょう!


顔脱毛と言っても、自分が脱毛したい箇所が範囲に入っているか、
料金は自分の予算内か(無理していないか)
どのような器具を使っているか

など自分の希望を決めた上でクリニックを探してみてくださいね。


番外編!サメ肌(毛孔性苔癬)に朗報!レーザー脱毛がサメ肌に効果ありかも!?



私、サメ肌で小学生から腕を出すことに抵抗があり、厚着のイメージが定着しているのですが…

そんな私と同じサメ肌の方に朗報!

レーザー脱毛(医療脱毛)がサメ肌の改善に役立つ!と言われています。

毛孔性苔癬は、毛穴にムダ毛などが詰まったり、角質が溜まったりすることによって事にひどくなりますので、毛根から毛を減らしていくことで治っていくこともあるようです。

(※しかし、普段サメ肌部分をカミソリで自己処理をしていない方などは効果がない場合もありますので、期待しすぎず!がポイントです。)

サメ肌に比較的効果があると言われているのが、上記でもお伝えした脱毛器具の

“ ①アレキサンドライトレーザー(波長755nm)
②ダイオードレーザー(波長800nm)“


が効果があるという声があります。

医療脱毛の場所を決める際には、「脱毛専門クリニック」をお勧めします。

脱毛専門クリニックの場合は、脱毛機器の種類が多く、上記の①、②の機械を効率よく活用してくれる可能性もあるからです。

医療脱毛の場合は、事前に医師との診察がありますのでその際に
「サメ肌(毛孔性苔癬)も改善したい」という旨を伝えると良いでしょう。

いかがでしたでしょうか!
顔脱毛など気になった方に少しでも役に立てばうれしいです。

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