お腹を凹ます「ドローイン」で内臓の動きを回復させよう

2019.11.20 健康・美容

お腹を凹ます「ドローイン」で内臓の動きを回復させよう

#健康

先日ご紹介した出雲の不妊カウンセラー堀江先生の「夕食断食」を実践中のなっちゃんです。

夕食断食は、血が増える、胃が休まる、など効果は絶大なのですが

なかなか一週間できない!

断食に抵抗があるから、他のことから始めたい!って方もいらっしゃると思います。

そんな方のために、30秒でできてお腹を凹まして内臓の位置を整える「ドローイン」についてご紹介したいと思います。


「ドローイン」ってどんなことするの?



ドローインは"お腹を凹ます"ことなのですが

気をつける点があります。

①肩甲骨を寄せつつ、背筋を伸ばして立つ

②お腹をふくらませて息を吸う

③息を吸いきったらお尻の穴をギュッと締める

④お腹がペタンコになるまで息を吐く

⑤お腹を凹ませた状態で10秒キープ(軽い呼吸は止めなくてもok)


※詳しくは堀江先生の著書をご覧ください!


どんな効果があるの?



内臓を囲ってくれている4つの筋肉(腹腔)=インナーマッスルを鍛える効果があります!



そうすると内臓が正しい位置に戻ります。

内臓が正しい位置に来ると何がいいのか、

それは胃腸の動きを整え、血をより多く作り出してもらうことができるのです。

日常の様々な不調は、血の不足から来ることが非常に多いです。

※内臓が下に垂れてきている方の共通点は「下腹ぽっこり」です。

内臓の位置とかよく分からないという方でも、下腹が気になっているという方はぜひぜひお試しください!

やはり堀江さんの「血流がすべて解決する」の著書の方が、やろう!という気持ちになる効果が書いてありました。

ぜひその部分だけでも一度ご覧いただけたら嬉しいです。

いかがでしたでしょうか!
まずは、お尻の穴を締めることからでもいいのです。
ドローインで内臓の動きを活発にしていきましょう!