エナジードリンクを子どもに飲ませていない?子どもや妊婦には厳禁な訳とは

2019.9.27 健康・美容

エナジードリンクを子どもに飲ませていない?子どもや妊婦には厳禁な訳とは

#健康

疲れた時には、エナジードリンクに頼ろうという風潮はまだありますよね。

その一方でエナジードリンクはエネルギーの前借りをしているだけで、

エネルギーが上がったわけではないということも言われるようになっています。


今回は、なぜエナジードリンクは良くないのかについて知っておきたいことをお伝え出来たらと思います。



エナジードリンクが原因で死に至ることも



毎日エナジードリンクを飲んでいたという深夜のガソリンスタンドの店員が、嘔吐などの体調不良を訴える事1年で亡くなってしまったという国内のニュースに衝撃が走りました。

原因は、エナジードリンクのカフェイン大量摂取によるものだと言われています。
アメリカではエナジードリンクの副作用で5000人ほどが救急搬送されていたという報告もあります。

1本に80~160mgのカフェインが含まれているのでそこにも注意しながら飲む必要があります。

エナジードリンクを飲むならば、
「18歳未満の未成年と妊婦は厳禁」
「持病(高血圧や心臓病)のある方は厳禁」
「アルコールと混ぜて飲まない」
「1日400mgのカフェイン摂取量を超えない」

という注意点を守ることが大切です。



どんな病気の危険性があるのか



・手足に力が入らなくなる
・心不全になる
・複視(ものが二重に見える)
・小脳失調(歩くときにフラフラする)
・コルサコフ症候群(作り話やウソをつくなど奇妙な症状)

ひどい時は、「ウェルニッケ脳症」「認知症」になったりします。

いかがでしたでしょうか。

少量であれば、目が冴えるのですが
そこまでして体にこきを使う必要がある状況をまず見直していくことをおススメします。

子どもと一緒に危険性を知ることも子どもを守るためには必要なことではないでしょうか。